第1回南信州民俗芸能フェスティバル 風流踊ユネスコ無形文化遺産登録記念大会

※本行事は、お申し込みが予定数に達したので、受付を終了しました。 YouTubeチャンネル「南信州民俗芸能継承推進協議会」でライブ配信がありますので、ぜひご覧ください。 南信州民俗芸能継承推進協議会 - YouTube   南信州民俗芸能パートナー企業presents 第1回南信州民俗芸能フェスティバル 風流踊ユネスコ無形文化遺産登録記念大会 長野県内のユネスコ無形文化遺産「風流踊」が共演します! 入場無料・要申込 ※お申し込みフォームまたはお電話でお申し込みください。 ▼申込フォーム 第1回南信州民俗芸能フェスティバル 申込 (google.com) ▼お申し込み電話番号 0265-53-7100 南信州広域連合事務局 ■日時 令和5年2月26日(日) 13時~16時 ※YouTubeにてライブ配信します。 南信州民俗芸能継承推進協議会 - YouTube ■場所 阿南文化会館(阿南町西條2335番地1) ※阿南少年自然の家の近くです。 ■プログラム ※変更となる場合があります。 〇講演 講師 國學院大學教授、南信州民俗芸能継承推進協議会アドバイザー 小川直之氏 演題 ユネスコ無形文化遺産登録をどう活かすか 〇芸能上演 ユネスコ無形文化遺産「風流踊」 解説 南信州民俗芸能継承推進協議会アドバイザー 櫻井弘人氏 ・跡部の踊り念仏(佐久市跡部) ・和合の念仏踊り(阿南町和合) ・新野の盆踊り(阿南町新野) ■主催 南信州民俗芸能継承推進協議会、阿南町 ■後援 佐久市教育委員会 ■協力 信州アーツカウンシル(一般財団法人長野県文化振興事業団) ■お問い合わせ・お申し込み 南信州民俗芸能継承推進協議会(南信州広域連合事務局内) 電話 0265-53-7100 FAX 0265-53-7155 ※この行事は南信州民俗芸能パートナー企業のご協賛により開催されます。 ※長野県地域発元気づくり支援金 活用事業 ※2050ゼロカーボンにむけた取り組み 車の乗り合わせやマイボトル持参など、環境にやさしい行動にご協力ください。 ※次のページでユネスコ無形文化遺産登録までの経過を紹介しています。 ユネスコ無形文化遺産登録に向けて | 南信州民俗芸能ナビ (minami.nagano.jp) ご協賛事業所一覧 中日本高速道路株式会社 飯田保全・サービスセンター 様 小林製袋産業株式会社 様 株式会社南信州観光公社 様 飯田精密株式会社 様 小木曽建設株式会社 様 夏目光学株式会社 様 旭松食品株式会社 様 株式会社アド・ブレーン 様 飯田エフエム放送株式会社 様 株式会社飯田ケーブルテレビ 様 飯田商工会議所 様 飯田女子短期大学 様 飯田信用金庫 様

2023-02-06T14:46:28+09:002023年1月19日|Categories: その他|

南信州観光公社主催 飯田市内発着日帰りバスツアー 南信州の「風流踊」の地を訪ねる(R5.2.26)

南信州観光公社主催 飯田市内発着日帰りバスツアー「南信州こだわりの旅」 南信州の「風流踊」の地を訪ねる ~和合の念仏踊り、新野の盆踊り、跡部(佐久)の踊り念仏 特別上演~ 《ユネスコ無形文化遺産登録記念 第1回南信州民俗芸能フェスティバル》    南信州観光公社主催の日帰りバスツアーのお知らせです。 昨年11月、阿南町の和合の念仏踊りと新野の盆踊りが、跡部の踊り念仏(佐久市)とともに「風流踊」としてユネスコ無形文化遺産に登録されました。 このツアーでは、祭りの舞台である阿南町和合地区と新野地区を訪れ祭りの原点に迫ります。また「第1回南信州民俗芸能フェスティバル」では、一堂に会する三団体の貴重な実演を観賞します。 ※このツアーでは第1回南信州民俗芸能フェスティバルの前半部分(開会行事、講演)は聴講できません。 ■期日:2月26日(日)(マイクロバス2台利用) ■貸切バス会社名:信南交通、風越観光バス、南信州広域タクシー、飯田結いバス ■定員35名(最少催行人数10名) ■添乗員同行なし/南信州観光公社スタッフ同行 ■旅行代金(1名様税込):14,500円 ※代金に含まれるもの:交通費、昼食代、プログラム料金 ■申込期限:令和5年2月11日(土)先着順 ■行程 りんごの里(8:00)→阿南町和合地区(熊野社、宮下家、林松寺)→道の駅新野千石平(昼食)→農村文化伝承センター(阿南町の伝統芸能を紹介)→新野の街並散策→阿南町文化会館「第1回南信州民俗芸能フェスティバル」見学(和合の念仏踊り、新野の盆踊り、佐久跡部の踊り念仏の実演を見学!)→りんごの里(16:50) ■お申込先・お問い合わせ 南信州観光公社(飯田市育良町1-2-1 りんごの里内) 電話 0265-28-1747 FAX 0265-28-1748 HP 【飯田市内発着】南信州の「風流踊」の地を訪ねる(2/26) – 南信州観光公社 (mstb.jp) 南信州こだわりの旅「南信州の風流踊りの地を訪ねる」チラシ  

2023-01-26T11:46:57+09:002023年1月18日|Categories: その他|

風流踊ユネスコ部系文化遺産登録決定

「風流踊」がユネスコ無形文化遺産に登録されることが決定しました。 風流踊は、華やかな、人目を惹くという「風流」の精神を体現した踊りで、現在では多くが死者供養のために行われています。 全国41件の芸能で構成され、南信州地域では、ともに阿南町の「和合の念仏踊り」と「新野の盆踊り」が含まれています。 阿南町では、1つの自治体からユネスコ無形文化遺産が2件同時に登録されるという快挙となりました。 このことが地域全体の民俗芸能継承意識の醸成に繋がることを期待します。

2022-12-01T08:47:30+09:002022年12月1日|Categories: その他|

令和5年度南信州民俗芸能カレンダーフォトコンテスト開催

令和5年度南信州民俗芸能カレンダーに掲載する写真を募集します。 ◆テーマ 南信州地域(飯田下伊那地域)で行われている民俗芸能に関する写真 ◆応募規定等 ・撮影時期(年)は問いません。 ・応募者お一人につき何点でも応募が可能です。ただし一点ずつ応募フォームから送信していただく必要があります。 ・他のコンテストに応募されている作品でも応募は可能とします。ただし、重複応募を禁止しているコンテストもあるので注意してください。 ・入賞作品は南信州民俗芸能カレンダーのみに使用させていただきます。 ・個人の著作権、肖像権を侵害する等の行為に起因するトラブルの責任は一切負いかねます。 ・個人情報は厳重に管理し、コンテスト入賞者への通知、発送のみに使用します。 ・入賞者には制作するカレンダーを贈呈します。 ◆応募締切 令和5年1月16日 ◆応募方法 次の応募フォームから応募してください。 令和5年度南信州民俗芸能カレンダーフォトコンテスト応募フォーム (google.com) ※応募にはGoogleアカウントが必要です。 ◆お問い合わせ: 南信州民俗芸能継承推進協議会事務局(南信州広域連合内)0265-53-7100

2022-11-24T14:24:37+09:002022年11月24日|Categories: その他|

遠山の霜月祭り開催日程

令和4年の遠山の霜月祭りについてお知らせします。 ※現時点での計画であり、今後方針が変更になることもありますので、ご注意ください。   ■観覧者の制限 〇南信濃地区(和田、八重河内、木沢、小道木・川合) 飯田下伊那地域の在住者と地域への通勤通学者に限って観覧が可能 〇上村地区(程野、中郷、上町、下栗) 制限なし(どなたでも観覧が可能)   ■開催日程 〇12月3日(土)  中郷 正八幡宮  小道木・川合 熊野神社 〇12月10日(土)  木沢 正八幡神社 〇12月11日(日)  上町 正八幡宮 〇12月13日(火)  下栗 拾五社大明神  和田 諏訪神社 〇12月14日(水)  程野 正八幡宮 〇12月18日(日)  八重河内 尾野島正八幡社   最新の情報はホームページでご確認ください。 国重要無形文化財 遠山郷の霜月祭り (shimotsukimatsuri.com)

2022-11-17T11:01:26+09:002022年11月17日|Categories: その他|

風流踊がユネスコ無形文化遺産登録へ

国連教育科学文化機関(ユネスコ)の評価機関は、「風流踊(ふりゅうおどり)」をユネスコ無形文化遺産に登録するよう勧告しました。 11月28日から12月3日までモロッコで開かれるユネスコ政府間委員会で、登録が正式に決定する見通しです。 「風流踊」は阿南町の「和合の念仏踊り」と「新野の盆踊り」を含む41件の行事で構成されています。 【阿南町】「和合の念仏踊り」「新野の盆踊り」など含む「風流踊」がユネスコの無形文化遺産へ | 南信州新聞 (minamishinshu.jp)

2022-11-01T16:07:35+09:002022年11月1日|Categories: その他|

飯田信用金庫主催行事「南信州の民俗芸能を知る」(R4.11.3開催)

飯田信用金庫主催行事「南信州の民俗芸能を知る」 南信州民俗芸能パートナー企業である飯田信用金庫主催による行事が開催されます。 阿南町の国指定重要無形民俗文化財である「和合の念仏踊り」と「新野の盆踊り」のユネスコ無形文化遺産登録の期待が高まる中、南信州地域の民俗芸能の価値や魅力を知ることができる行事です。 ■日時 11月3日(木・祝) 13時30分~15時00分 ■場所 飯田信用金庫2階大会議室 ■内容 第1部 講演 「民俗芸能の宝庫」南信州と風流踊 講師:櫻井弘人氏 第2部 新野の盆唄紹介 唄:新野だら実行委員会 ■申込み・問合せ 飯田信用金庫地域サポート部(0265-53-5811) 詳細は「飯田しんきんのイベント情報」をご確認ください。 飯田しんきんのイベント情報|イベント情報|地域とともに|飯田信用金庫 (iidashinkin.co.jp) 南信州の民俗芸能を知る(チラシ)  

2022-10-27T10:25:05+09:002022年10月27日|Categories: その他|

飯田の屋台

城下町飯田で最大規模の祭礼がお練り祭りです。 脇坂氏が藩主だった慶安五年 (1652)の「三月朔日祭礼」が始まりとされ、一時中断したのち18世紀前半から 大宮(現在の大宮諏訪神社)の式年祭として開催されてきました。 江戸時代のお練り祭りでは、城下の18か町がそれぞれ本屋台・旗屋台・囃子屋 台を曳き回したと言われています。 とくに本屋台は、二層あるいは三層のもの で、飯田の商人たちの経済力に支えられた豪華なものでした。 明治以後、電線の架設により本屋台の曳行ができなくなり、飯田大火で多くの屋 台が焼失してしまいましたが、わずかに残された屋台にまつわる資料からは、飯 田の町人たちの豊かな暮らしぶりや意気を感じます。 ※飯田市美術博物館で開催中の特別展「城下町飯田と飯田藩」(会期:9月23日 (金・祝)から11月6日(日))では、本屋台に張った幕や、屋台を描いた図を 展示中です。

2022-10-20T10:46:23+09:002022年10月20日|Categories: その他|

飯田の煙火(はなび)

飯田の町は、かつて飯田城の城下町でした。 飯田の煙火は、正徳2年(1712)の「今宮」の祭礼で神主が打ち揚げたのが始まりと言われています。 江戸時代末期には、7月に「大宮」(現在の大宮諏訪神社)、8月に「今宮」(現在の郊戸八幡宮)の祭礼で煙火が行なわれていました。 現在、飯田・上飯田では、この2社を含めて5つの神社の祭礼で煙火が打ち揚げられます。 城下町の飯田で始まった文化が、発展して今も受け継がれています。   ※今年は江戸時代の飯田を治めた堀氏が寛文12年(1672)に飯田藩主となって350 年の節目の年です。 美術博物館では9月23日(金・祝)から11月6日(日)にかけて特別展「城下町飯田と飯田藩」を開催します。

2022-09-14T17:38:47+09:002022年9月14日|Categories: その他|

南信州民俗芸能ナビのコンテンツを追加しました

当ウェブサイト「南信州民俗芸能ナビ」のコンテンツを追加・修正しました。 ●「民俗芸能」に「大河内池大神社の例祭」を追加 ●動画の追加及び差し替え ・遠山の霜月祭り ・新野の雪祭り ・坂部の冬祭り ・向方のお潔め祭り ・清内路の手作り花火 ●トップページにFacebook情報埋め込み ご覧ください。

2022-08-26T13:44:15+09:002022年8月26日|Categories: その他|
Go to Top