南信州民俗芸能継承推進協議会

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パートナー企業による取組報告について(阿南町 新野の雪祭り)

令和2年1月14日(火)新野の雪祭り(阿南町)において、旭松食品株式会社様をはじめとするパートナー企業5社共同で、南信州のB級グルメ吉鍋(民俗芸能バージョン)の調理とふるまいを行いました。 伊豆神社へ奉納いただいた方には無料で提供させていただき、一杯200円で販売もさせていただきました。売上金額は、全額保存会へ寄付させていただきました。 今回の試みは、複数の食品会社がそれぞれの特性を活かした初の試みであり、食材の提供や調理を行うことで、企業の皆様にも深く祭事に関わりをいただいた良い取組となりました。今後も支援の輪が広がり、企業の皆様と一緒に祭事を盛り上げ民俗芸能や地域の魅力を高めてまいります。 協力企業:旭松食品株式会社、喜久水酒造株式会社、株式会社キラヤ、丸昌稲垣株式会社、マルマン株式会社(五十音順)

2020-01-22T17:33:32+09:002020年1月22日|Categories: パートナー企業|

パートナー企業による取組報告について(天龍村 坂部の冬祭り)

  令和2年1月4日(土)天龍村坂部 大森山諏訪神社において坂部の冬祭りが開催されました。 今回初の試みとして、食品会社の特性を活かし、パートナー企業である旭松食品株式会社様から、こうや豆腐をご提供いただき煮物や味噌汁を調理いたしました。これらの料理は、神子(かみこ)や祭事関係者、観覧者の食事として大勢にふるまわれました。 祭事を続ける上で人出不足同様に食材の確保も課題とされていますが、パートナー企業により祭事が支えられた良い事例のひとつとなりました。 協力企業:旭松食品株式会社  

2020-01-08T09:31:46+09:002020年1月6日|Categories: パートナー企業|

第9回パートナー企業登録証交付式について

令和元年11月28日(木)午後3時から南信消費生活センターにおいて、第9回南信州民俗芸能パートナー企業登録証交付式を実施いたしました。今回、新たにパートナーとしてご登録いただいた企業は11社です。現在までに82社の企業の皆様にご賛同いただいております。 登録証交付企業(19.11.28)

2019-12-03T15:27:44+09:002019年11月29日|Categories: パートナー企業|Tags: |

南信州民俗芸能出張講座in安曇野の開催について

「民俗芸能の宝庫」と呼ばれる南信州。遠山郷の霜月祭りや大鹿歌舞伎など、多様な民俗芸能が伝わっています。 南信州民俗芸能継承推進協議会では、これらの民俗芸能を県内に広く知っていただくことを目的に、長野県、安曇野市と連携し出張講座を開催いたします。ぜひご参加ください。 開催日時:令和元年10月20日(日)13:30~16:00 会場:安曇野市 堀金公民館 講堂(安曇野市堀金鳥川2753-1)※安曇野市役所堀金支所隣り 安曇野I.Cから車で10分 参加費:無料(事前予約なし) 講演:「南信州の民俗芸能~信州の豊かな民俗文化遺産を後世に~」 講師:飯田市美術博物館 櫻井弘人学芸員 南信州民俗芸能継承推進協議会の取組 お問合せ先:南信州民俗芸能継承推進協議会事務局(南信州広域連合) TEL:0265-53-7100

2019-10-08T10:34:31+09:002019年10月8日|Categories: お知らせ, イベント|

南信州民俗芸能フォーラムin國學院~向方のお潔め祭り~の開催について

長野県南信州(飯田・下伊那)地域には、古より伝承される神楽や盆踊り、人形芝居や農村歌舞伎、獅子舞などの多様な民俗芸能が数多く点在し、「民俗芸能の宝庫」とよばれています。その多くは、豊かで時には厳しい自然環境のもと、その風土やそこに生活する人々の独自の文化として育まれ、先人から脈々と受け継がれてきました。わが国の農山村文化の原点とも言えるこれらの民俗芸能は、将来リニア中央新幹線や三遠南信自動車道の開通を見据える中で、我々の地域の誇りとして守り活かすべき貴重な資産であります。 今回のフォーラムでは、下伊那郡天龍村向方の天照大神社で毎年1月3日に行われている「向方のお潔め祭り」を取り上げます。地域で大切に受け継がれているこの民俗芸能は、子ども達にもしっかり伝承され、地域のコミュニティ形成に無くてはならない役割を担っています。地域が育んできた郷土芸能のすばらしさを、出身者の皆様に今一度感じていただくとともに、多くの方々に南信州地域の民俗芸能の魅力に触れていただければ幸いです。 開催日:令和元年11月9日(土) 会 場:國學院大學 常磐松ホール(東京都渋谷区4丁目10番28号) 参加費:無料(事前予約なし) 12:00~12:35 記録映像上演「向方のお潔め祭り(前半)」 13:00~13:15 開会 13:15~13:55  講演1「日本の神楽と向方のお潔め祭り」 講師:國學院大學文学部・柳田國男記念伊那民俗学研究所 小川直之教授 14:00~15:10 実演 「向方のお潔め祭り」向方のお潔め祭り芸能部 15:10~15:20 休憩 15:20~16:00 講演2「向方のお潔め祭りの特質」 講師:飯田市美術博物館 櫻井弘人学芸員 16:00~17:25 記録映像上演「向方のお潔め祭り(後半)」 17:30 閉会 お問合せ先:南信州民俗芸能継承推進協議会事務局(南信州広域連合)TEL:0265-53-7100  

第3回伊那民俗研究集会の開催について

第3回伊那民俗研究集会~残された写真から地域の民俗を読み解く~ 近代以降、日々の生活、行事や祭りなど、様々な場面で写真が撮影されてきました。1枚の写真には撮影者の意図以上に、多くの情報が詰まっています。そうした写真資料をどのように集積・保存、利活用していくか、皆さんで討議し考える機会として開催します。 日時:令和元年10月13日(日)13:30~16:50 14日(月祝)9:50~15:00 会場:飯田市美術博物館講堂(飯田市追手町2-655-7) 資料代:500円 (10月13日) 13:30       開会・趣旨説明 13:40~14:30  基調講演1「地域画像アーカイブの可能性」 講師 小川直之(國學院大學教授・柳田國男記念伊那民俗学研究所所長) 14:30~16:50  伊那谷の貴重な民俗写真とその現状 14:30~15:00  事例発表1  下伊那教育会蔵「市村咸人撮影ガラス乾板」伊坪達郎(下伊那教育会) 15:00~15:30  事例報告2  阿智村熊谷元一写真童画館蔵「熊谷元一撮影写真」大石真紀子(阿智村協働活動推進課)15:30~16:00  事例報告3  宮田村立向山雅重民俗資料館「向山雅重撮影写真」小池勝典(宮田村教育委員会学芸員) 16:00~16:30  事例報告4  天龍・泰阜の戦前戦後写真 原田瑞穂(泰阜村教育長)吉澤良公 (10月14日) 8:30~9:30    柳田國男関連地見学会(オプション) 9:30       開場 9:50~10:00  開会 10:00~12:00  「写真から民俗を読み取る」 10:00~10:30  事例報告1「暮らしの民俗を読む」 今井啓(柳田國男記念伊那民俗学研究所) 10:30~11:00  事例報告2「養蚕の民俗を読む」 松上清志(柳田國男記念伊那民俗学研究所) 11:30~12:00  事例報告3「衣服の民俗を読む」 片桐みどり(柳田國男記念伊那民俗学研究所) 11:30~12:00  質疑応答 12:50~15:00  「遠山の民俗と写真及び映像」 12:50~13:15 映像上演「山のまつり―遠山地方の霜月祭」(岩波映画製作所) 13:20~14:10 基調講演2「遠山をめぐる映像と写真」 櫻井弘人(飯田市美術博物館) 14:10~14:40 事例報告「塚原琢哉写真と下栗の現状」野牧和将(下栗案内の会) 14:40~15:00 総括 小川直之(國學院大學教授・柳田國男記念伊那民俗学研究所所長) <同時開催> 特別陳列 「60年前の記憶 遥かなる遠山郷~遠山郷下栗とその民俗~」 お問合せ先:柳田國男記念伊那民俗学研究所 TEL:0265-22-8118    

2019-10-08T10:37:58+09:002019年10月8日|Categories: お知らせ, イベント|

南信州民俗芸能フォーラムを開催します

南信州の民俗芸能に取り組む若者と遠州地域との連携による民俗芸能の上演や意見交換会を通じ、地域の継承状況をともに認識し、将来の民俗芸能について地域全体で考える機会として開催します。 日時:令和元年10月5日(土)13:30~17:00 場所:飯田市鼎文化センター ホール(飯田市鼎中平1339-5) 参加費無料(事前予約なし) 内容:オープニングセレモニー 基調講演「南信州が伝える民俗芸能の魅力は何か」 講師:小川直之 教授(國學院大學文学部) パネルディスカッション「民俗芸能に対する思いと将来の継承について」 ファシリテーター:笹本正治 館長(長野県立歴史館) パネリスト:坂部の冬まつり 村沢雄大氏 上村遠山霜月祭保存会 山口雄大氏 阿智村清内路煙火有志会 櫻井佑介氏 西浦田楽保存会(浜松市) 佐々木寿氏 民俗芸能の上演 西浦田楽「高砂」(西浦田楽保存会) 黒田人形「傾城阿波の鳴門巡礼歌の段」(飯田女子高等学校人形劇クラブ) エンディングセレモニー ※駐車場は健和会病院職員駐車場(健和会かなえの里前)へ駐車してください。 駐車場に限りがありますので、なるべく乗り合わせてお越しください。 お問合せ先:南信州民俗芸能継承推進協議会(南信州広域連合事務局) TEL 0265-53-7100

2019-09-11T16:05:18+09:002019年9月11日|Categories: お知らせ, イベント|

「新野の盆踊り」ワークショップin 東京・上田 大盛況

500年以上の歴史を持ち、南信州を代表する国重要無形民俗文化財の「新野の盆踊り」ワークショップが、6月30日(東京)と7月6日(上田)で初めて行われました。主催は、新野高原盆踊りワークショップ実行委員会(委員長:小川博) 東京会場の長野県アンテナショップ「銀座NAGANO」には、この程公募により制作された「南信州民俗芸能ロゴマーク」が新野の盆踊りポスターと共に掲示され、南信州の豊富な民俗芸能をブランドとしてアピール。80名を超える参加者は、プレゼンに続き盆踊りを楽しみました。参加者の3分の2は、事前の新聞広告やフェイスブックなどのSNSで知って参加したみなさんでした。 翌週行われた上田会場「イベントホール犀の角」でも20名近くの参加者があり、8月14/15/16~17日朝まで行われる「新野の盆踊り」本番への参加を希望する声が多く聞かれました。 「今まで思っていた盆踊りと全く違って面白い」「夜9時から翌朝6時まで3日間で27時間も連続してしかも生声で踊るなんて信じられない」「亡くなった御霊をみんなで踊って供養する本当の盆踊りが残っていてすばらしい」などの声が聞かれました。今回のワークショップから、来場者が求めているのは観光化された見せ物の盆踊りではなく、地元住民の信仰心から自分が踊って楽しむ本物の盆踊りに魅力を感じる「本物志向」が増えていると感じました。 こういった南信州の民俗芸能のPR活動や行事本番でのロゴマークの活用によって、南信州の村々に散らばる芸能が一つのブランドとして、広く世界に発信していくことで、祭りに携わる人々の誇りと伝統文化の伝承につながり、南信州エリアとしての観光資源としての価値が高まっていくものと考えられます。(文責:実行委員 金田信夫)

パートナー企業による取組報告について(飯田市 黒田人形)

平成31年4月13日(土)、4月14日(日)に下黒田諏訪神社境内黒田人形舞台において、黒田人形上演が奉納されました。春季豊祭奉納は、年に一度だけ国指定重要有形民俗文化財である黒田人形舞台で上演いたしますが、記録撮影に人手が足りていないことが課題として挙げられていました。 そこで、南信州民俗芸能継承推進協議会で取り組んでいる、パートナー企業の皆様に呼びかけ写真撮影にご協力をいただきました。 今回撮影いただいた写真は、今後の黒田人形の上演のポスターや周知チラシなどに活用してまいります。 協力企業:飯田信用金庫、多摩川精機株式会社  

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