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南信州阿智村清内路煙火等資産化事業報告会の開催について

※上映中は出入り自由です。長時間にわたる報告会ですのでマスク着用にご協力をお願いいたします。 ※体調がすぐれない方は参加をお控えください。 ~南信州の民俗文化「煙火(はなび)」を見直してみませんか~ 平成29年度から3年間にわたり阿智村清内路に伝承される手づくり煙火(はなび)を中心にした、南信州の煙火文化の記録事業に取組、このたび報告書と映像記録(上清内路・下清内路・南信州)が完成いたしました。 そこで、南信州の民俗芸能について住民の皆様と考え学ぶ機会として完成報告会を開催いたします。 【全体報告会】 日 時:令和2年3月1日(日)10:00~16:50 会場:飯田市美術博物館 講堂 内 容:映像上映 10:00~11:10「上清内路の手づくり煙火(70分)」 11:20~12:40「下清内路の手づくり煙火(80分)」 開 場  13:30~ 主催者挨拶 講 演  13:40~14:40「南信州の煙火文化~南信州と清内路の煙火~」 講師:櫻井弘人(飯田市美術博物館専門研究員) 映像上映 14:50~16:50「南信州の煙火(120分)」 【阿智村報告会】 日時:令和2年3月7日(土)9:30~17:00 会場:阿智村中央公民館 ホール 内容:映像上映 9:30~10:40「上清内路の手づくり煙火(70分)」 10:50~12:10「下清内路の手づくり煙火(80分)」 開 場  13:00~ 主催者挨拶 講 演  13:10~14:00「清内路煙火と南信州の煙火文化」 講師:櫻井弘人(飯田市美術博物館専門研究員) 14:00~14:50シンポジウム「清内路煙火を考える」 映像上映 15:00~17:00「南信州の煙火(120分)」 報告会チラシ

2020-02-26T09:09:46+09:002020年2月21日|Categories: お知らせ, イベント|Tags: |

「新野の盆踊り」ワークショップin 東京・上田 大盛況

500年以上の歴史を持ち、南信州を代表する国重要無形民俗文化財の「新野の盆踊り」ワークショップが、6月30日(東京)と7月6日(上田)で初めて行われました。主催は、新野高原盆踊りワークショップ実行委員会(委員長:小川博) 東京会場の長野県アンテナショップ「銀座NAGANO」には、この程公募により制作された「南信州民俗芸能ロゴマーク」が新野の盆踊りポスターと共に掲示され、南信州の豊富な民俗芸能をブランドとしてアピール。80名を超える参加者は、プレゼンに続き盆踊りを楽しみました。参加者の3分の2は、事前の新聞広告やフェイスブックなどのSNSで知って参加したみなさんでした。 翌週行われた上田会場「イベントホール犀の角」でも20名近くの参加者があり、8月14/15/16~17日朝まで行われる「新野の盆踊り」本番への参加を希望する声が多く聞かれました。 「今まで思っていた盆踊りと全く違って面白い」「夜9時から翌朝6時まで3日間で27時間も連続してしかも生声で踊るなんて信じられない」「亡くなった御霊をみんなで踊って供養する本当の盆踊りが残っていてすばらしい」などの声が聞かれました。今回のワークショップから、来場者が求めているのは観光化された見せ物の盆踊りではなく、地元住民の信仰心から自分が踊って楽しむ本物の盆踊りに魅力を感じる「本物志向」が増えていると感じました。 こういった南信州の民俗芸能のPR活動や行事本番でのロゴマークの活用によって、南信州の村々に散らばる芸能が一つのブランドとして、広く世界に発信していくことで、祭りに携わる人々の誇りと伝統文化の伝承につながり、南信州エリアとしての観光資源としての価値が高まっていくものと考えられます。(文責:実行委員 金田信夫)