南信州民俗芸能継承推進協議会

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第2回伊那民俗研究集会「コト八日行事と神送り」講演・シンポジウムを開催します

伊那民俗研究集会では、南信州の特徴的なコト八日行事を中心として、盆行事なども含めた神送りについて、映像によって他地域との違いを比較しながら民俗的な意義について考えます。 日時:平成30年10月27日(土)13:00~16:50 平成30年10月28日(日)9:40~15:10 会場:飯田市美術博物館(飯田市追手町2-655-7) 参加費:500円(資料代) 事前申し込み不要 ※1日目の交流会(17:30~)に参加される方(会費5,000円が別途必要)と2日目の昼の「祭り弁当」をご注文される方は、10月21日までに飯田市美術博物館松上(0265-22-8118)までお申し込みください。 お問合せ先:南信州民俗芸能継承推進協議会事務局(南信州広域連合事務局) 電話:0265-53-7100 FAX:0265-53-7155 コト八日行事と神送りチラシ    

2019-02-04T20:48:04+00:002018年9月23日|Categories: お知らせ|

民俗芸能の環境整備に向けて-フラッシュ撮影が与える影響を考える-

民俗芸能は、地域の中で、人々の生活と、そこで育まれた信仰に根ざして行われてきました。 南信州の民俗芸能もこの地域の生活・文化・自然の中から育まれており、見学者の皆さんにも、民俗芸能が元来持つ奥深さを知り、その情感を存分に味わっていただきたいと考えています。 そこで、私たちはフラッシュ撮影を禁止する取組を提案したいと思います。 ここにフラッシュ撮影が与える影響を考える映像を作成しました。 これをご覧いただくと場の雰囲気を大切にする私たちの意図をご理解いただけると思います。 ご理解とご支援をお願いします。 http://mg.minami.nagano.jp/kankyo

南信州民俗芸能継承フォーラムを開催しました

3月4日(日)に飯田市鼎文化センターで開催しました「南信州民俗芸能継承フォーラム」には、200名を超える方のご参加をいたきました。 初舞台となりました飯田女子高等学校人形劇クラブを始め、向方冬祭芸能部の子どもたち・阿南高等学校郷土芸能同好会の高校生・大鹿歌舞伎保存会の高校生の4団体に芸能を披露していただきました。 また、興亜エレクトロニクス株式会社様と飯田信用金庫様に南信州民俗芸能パートナー企業としての取組を発表していただきました。 最後に南信州の宝である民俗芸能継承に取り組んでいくことを確認するフォーラム宣言を行いました。 向方冬祭芸能部(天龍村向方冬祭) 阿南高等学校郷土芸能同好会(新野の雪祭) 飯田女子高等学校人形劇クラブ(黒田人形) 大鹿歌舞伎保存会(大鹿歌舞伎)

南信州民俗芸能継承フォーラム~南信州の宝「民俗芸能」を未来に伝承するために~を開催します

民俗芸能への理解を深めるため、地域の継承意識の醸成と高揚を図り、民俗芸能を活かした地域活性化のあり方を考えるとともに、継承者のやりがいを創出する場として南信州民俗芸能継承フォーラムを開催します。 日時:平成30年3月4日(日)13時~17時15分 場所:飯田市鼎文化センター 記念講演:13時10分~13時50分 講師:國學院大学文学部 小川直之 教授 演題:民俗芸能を受け継ぐ取組 芸能発表・活動報告(児童・生徒の芸能発表) 向方冬祭芸能部(向方お潔め祭り) 長野県阿南高等学校郷土芸能クラブ(新野の雪祭り) 飯田女子高等学校人形劇クラブ(黒田人形) 大鹿歌舞伎保存会(大鹿歌舞伎) 若き継承者の思い(意見発表) 阿南高等学校郷土芸能同好会OB 講評:長野県立歴史館 笹本正治 館長 企業で取り組む民俗芸能の継承 南信州パートナー企業制度について 興亜エレクトロニクス株式会社 飯田信用金庫 講評:東京文化財研究所 星野 紘 名誉研究員 問い合わせ先: 南信州民俗芸能継承推進協議会事務局 (南信州広域連合事務局) 電話0265-53-7100 Fax0265-53-7155

阿南町農村文化伝承センターでは南信州民俗芸能記録映像1「新野の雪祭り」の上映を行っています

新野の雪祭りが始まりました。 阿南町農村文化伝承センターでは、南信州阿南町新野雪祭等資産化事業実行委員会(実行委員長 阿南町長)が、平成27・28年度の2ヶ年にわたって記録保存に取り組み制作した記録映像「新野の雪祭り」2枚組(全285分)の上映を行っています。 雪祭りの全貌を見ることができる映像となっています。 雪祭りにお越しの方は、ぜひ、ご覧ください。 映像及び雪祭りの全貌を記録した報告書は、伊豆神社でも販売予定です。

早稲田人形「神送り」が行われます

1月14日(日)午前9時頃から早稲田人形の「神送り」が行われます。 神送りは、三番叟が行列を先導し、人形2体が御輿を担ぎ、毛槍を掲げた人形数体が続きます。 人形を依代として疫病や悪霊を送り出す行事が、人形仕立ての神送りに変化して定着したものと考えられ、人形を神聖視する意識がうかがえます。 場所:阿南町西条 早稲田神社

新野の「雪祭」りが開催されます

1月13日(土)から1月15日(月)に新野雪祭りが開催されます。 天気予報では氷点下10度を下回る厳しい寒さが予想されております。 十分に防寒対策をしてお出掛け下さい。 なお、雪祭りは、フラッシュを使用した撮影を禁止しております。 ご協力をお願いします。 http://www.town.anan.nagano.jp/event/matsuri/event001445.html

「新野の雪祭り」ではフラッシュ撮影の禁止いたします

多くの方によりよい環境で見ていただき、地域が長い間継承してきた「雪祭」の素晴らしさを多くの方に理解していたくために今年からフラッシュを使用した撮影を禁止することになりました。 長野県立歴史館の笹本館長が、Facebookで本年の雪祭りからフラッシュを使用した撮影を禁止することにコメントを寄せていただいています。 南信州モデルとして広がることを期待したいと思います。 「新野の雪祭りフラッシュ禁止」 下伊那郡阿南町新野で行われる「新野の雪祭り」は、国重要無形民俗文化財に指定されているすばらしい祭りです。 1月14日から15日にかけて行われる本殿神事でフラッシュ撮影が禁止されました。 その代わりにフラッシュが無くても撮影できるよう、照明施設を準備しました。 昨年、今年と祭りの記録映像を撮影するために、フラッシュ撮影禁止を呼びかけました。その動きがこのような形で結実しました。地元の皆さんなどの粘り強い活動に敬意を払いたいと思います。 私は各地の祭礼を見歩きますが、三脚をすえて前面に陣取り、次々とフラッシュをたくカメラマンたちにとても違和感を覚えます。 三脚を置いて数人分の面積を独占し、フラッシュによって祭りの雰囲気を壊すカメラマンの動きには閉口します。祭りを行っている地元の人たちは、遠くからしか見ることができず、主客転倒です。 本来祭りは地域の人たちのものでありながら、伝統やしきたりを無視して、自分だけよければいいのだといわんばかりの、一部カメラマンの行動は許されません。 今年新野の雪祭りに行って、フラッシュが無いといかに祭りの雰囲気が変わるか実感しました。 写真は今年撮った新野の雪祭りの模様です。 照明設備費用は南信州広域連合や阿南町教育委員会が負担しました。地域の大事な祭礼をいかに維持し、いかに地元のものにするかは大事な課題です。 今年は下栗の霜月祭でもフラッシュ撮影禁止の張り紙が貼られ、皆がしたがったそうです。 こうした動きが加速することを期待します。 地域の歴史を実感するのに祭礼はとても良いと思います。皆様も雰囲気の変わった新野の雪祭りを見に行ったらいかがでしょうか。 本文はこちらのリンクからご覧ください。 http://bit.ly/2lV8zNM

「坂部の冬まつり」が行われます

本日1月4日から5日にかけて天龍村坂部の大森山諏訪神社で「坂部の冬祭り」が行われます。 天気予報は晴れですが、気温は氷点下となる模様です。 十分な防寒対策をしていただくとともに、自動車でお越しになる方は、冬用タイヤを装着していただき、路面の凍結や積雪に注意してお越しください。 大森山諏訪神社へは次の地図をご覧ください。 http://bit.ly/2CP59nI

「遠山の霜月祭り」が始まります

国指定重要無形民俗文化財である「遠山の霜月祭り」が12月1日から12月15日にかけて行われます。 昼の時間が最も短くなる霜月(旧暦11月)に太陽の衰弱と再生になぞらえて命の「生まれ清まれり」を願うために夜を徹して行われる祭りです。 詳細は、飯田市教育委員会及び遠山郷観光協会のホームページをご覧ください。 飯田市教育委員会 遠山郷観光協会

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