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遠山の霜月祭 2017-05-18T13:37:15+00:00
名称 霜月祭(しもつきまつり)
地域 飯田市上村地区
開催日 中郷
毎年12月第1土曜日(前日は宵祭り)
程野
毎年12月14日(13日は宵祭り)
下栗
毎年12月13日(12日は宵祭り)
上町
毎年12月11日(10日は宵祭り)
分類 湯立て神楽、装束の舞、神面の舞など
開始時期 約800年前から
由来 旧暦霜月(12月)の最も太陽の光が弱まり、あらゆる生命の力が衰えるこの時期に、招待した諸国の神々に湯を立て、生命再生を願う湯立て神楽により、神も人も生まれかわる信仰を伝える祭り。当時宮中で行われていた湯立てなどの神事や舞を持ち帰り、木火土金水の五神に京都男山八幡を勧請して主祭神として祀った祠の前で祭りを行った。その後、この祠が壊れた時から大宮を建て屋内で行うようになった。更に元和8年に遠山氏一族を八社の神として合祀し、現在に至っている。
見所 神仏混淆による両部神道のまつり。禰宜が烏帽子、水干、湯たすきを身につけ、かまど前に立ち、湯立てを行う。
神名帳・・・全国の総社の神々の名を呼び八百万の神々を祭りに招待する儀式
申し上げ・・・招待した神々への五穀豊穣をはじめ、様々な願い事をする
湯立て・・・各神々の湯立てがあり、それぞれの神はさらに神を祀る。
湯の花・・・宮本宅や宮神楽の立願が叶った家を湯で清める。
装束舞い・・・襷の舞、羽揃えの舞
日月の舞・御座の神・・・招いた神々お帰りいただく作法
御面・・・煮えたぎった湯を素手ではねとばす四面をはじめ16面が次々と登場する。

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