Loading...
坂部の冬祭り 2017-05-18T13:44:20+00:00
名称 坂部の冬祭り
地域 天龍村
開催日 毎年1月4日18時〜1月5日12時頃
分類 湯立てと舞の繰り返し
開始時期 正長元年(1,428)頃
由来 地区に伝わる「熊谷家伝記」によると、三代目熊谷家当主熊谷直吉は、正長元年(1428年)館を現在地に移した。いてんの夜、直吉は諏光盛と木曽義仲を名乗る老翁が能を舞う夢を見た。老臣・船田弥右衛門に夢占いをさせたところ、「今より神楽を始めれば子孫倍繁昌(ママ)して当郷長く成就すべし」とのことで、神楽を始める。
見所 毎年1月4日18時頃、火王社を神輿、太鼓、笛、奴のお練りが大森山に着くと大きな庭日に点火される。伊勢音頭、頼人踊りが始まる。ここも見どころがある。そしてこれから「大森山諏訪社古列式典」が始まる。
①抜式②御扉③浦安の舞④座固⑤注連引⑥御供渡し⑦大庭酒(御神酒、食事披露)⑧順の舞⑨申し上げ⑩釜洗い⑪湯「ネ友」い(湯祓い?)⑫花の舞(子供が4人で舞う。庭にいる観客も一緒になって「かやせかやせ清めてかやせ」と歌う姿は圧巻である)⑬大神宮御湯⑭火の神の御湯立て⑮神楽神の湯立⑯津島神御湯立⑰切替⑱湯「ネ友」⑲東方浅間神の湯立⑳諏訪神神(ママ)の湯立㉑たいきり面(別名道あけ様と呼ばれ、1月5日朝4時事大きな斧を持って登場し、松明を切って新年の道を開いてくれる壮大な舞である。カメラマンが絶大(ママ)と撮りたい場面㉒獅子舞㉓鬼神面㉔天公鬼面㉕青公鬼面㉖水の王神㉗火の王神㉘翁の面㉙明女郎面㉚海道下り㉛魚釣り㉜八坂神の御湯立と舞千立㉝神楽神の御湯立と舞四立㉞面形送り㉟止湯㊱火伏せ

写真ギャラリー

飯田市美術博物館・文化財情報