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黒田人形(動画テスト) 2017-05-21T15:16:38+00:00
名称 黒田人形(くろだにんぎょう)
地域 飯田市
分類 人形浄瑠璃(国無形文化財)
開始時期 元禄年間
由来 元禄時代に部落の若者・壮年たちへ村の寺の住職僧侶が教えて覚え、上演できるようになり人数も増え、後に講もつくり接廟舞台も建造した。更に天明、寛政、天保年間に淡路より何人もの師匠が黒田に定住して本格的になり、成熟して現在も上演を続けている。
見所 昔は、黒田地区の若者が融資同士で上演。
現在は、地区は他の町村でも有志の人に入って頂いて人形芝居の上演を稽古し舞台上演に努めている。
観客から「人形が生きているように見える」等と言われる芸が伝承されており三人遣いの人形と語る太夫・伴奏の三味線が三位一体ですごい。

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